未来に期待をもたせるいくつかの予測数値

未来に期待をもたせるいくつかの予測数値

クラウドコンピューティングは急速に普及しており、ほんの数年前には考えられなかったほど多くの人々やビジネスが利用しています。2016年を始めるにあたり、いくつかの予測を見てみましょう。

•IDCは、2018年までにパブリッククラウドの需要が現在の2倍の1275億ドルに達すると予測しています。この予測の内訳は、SaaSが827億ドル、IaaSが246億ドル、そしてPaaSが203億ドルです。
•2016年には全世界の大企業の80%がIaaSを利用し、プライベートクラウドへの投資がさらに拡大するでしょう。またOvumは2016年にEMEA地域での大企業の75%がIaaSを使うようになると予測しています。
•Gartnerは、2016年には64億台の「モノ」がネットに接続されると予測しています。これは2015年から30%増加するということで、2020年までに208億台に達するだろうということです。IoTは2016年には2350億ドルのサービス支出を支える見通しで、これは2015年から22%の増加です。
•2015年はソーシャルメディアにとって記録破りの年でした。ユーザー数が毎年2億人ずつ増加しています。2016年にはソーシャルメディアのユーザー数は20億人を超えるでしょう。
•Remarketyは、2015年のEコマースのトップ5マーケットを発表しました。中国、アメリカ、イギリス、日本、ドイツです。日本の人口の80%を占めるインターネットユーザーの、ほとんど全てがオンラインで商品を購入しており、790億ドル近い売上を記録しました