データは常時暗号化されていますか?

データはお客様のネットワークを出るときから復元するまで完全に暗号されています。お客様が設定したパスフレーズと鍵だけで復元が可能なので、万が一情報がなんらかの形で漏えいしても複合は不可能に近いと言われています。

サービス価格は?

保管するデータ量だけが月額費用に反映されます。通信頻度や通信容量等は課金の対象にはなりません。 また、サーバの台数も限度は設けていないので、必要に応じてバックアップの対象を増やすことができます。

サービスに申し込む前に使ってみることは可能ですか?

ブルーシフトではお客様にデータプロテクトを体験していただくために2週間の試用期間を設けております。お気軽にお申込みください。

ブルーシフトサポートの連絡方法は?

support@dataprotection.jp までご連絡ください。すぐブルーシフトサポートより返信をいたします。

ブルーシフトサポートへはどのように連絡できますか?

ブルーシフトのサポートメール support@dataprotection.jp にいつでもメールをしていただければ、知識豊富なスタッフが対応いたします。 

エージェントレスって何? ほかのバックアップソフトとどう違う?

通常のバックアップソフトだと、バックアップをしたいサーバやPCにアプリをインストールする必要があります。ブルーシフトのデータプロテクトを使えば、サーバやPCにアプリ等をインストールすることなくバックアップが行えます。アプリをインストールしないメリットとしては、再起動をしなくてもバックアップが行え、アプリのアップデート等もないので、簡単にバックアップをするターゲットを追加できます。

エージェントレスってどのようにバックアップを行うの?

エージェントレスを使ってバックアップする時は、ネットワークからそれぞれのデバイスに対してアクセスをし、OSや仮想環境に含まれるAPIなどを使ってバックアップします。Windows の場合はVSSをネットワークからアクセスする方法や、ファイルを読み出すといった方法。VMwareだとVADPといったAPIが存在し、ネットワークからSSH接続をしてバックアップするという方法を取ります。

バックアップするデータ量に制限はある?

データ量の制限はありません。必要であれば、10分おきにバックアップも可能です。

どんなデータをバックアップ対象に選べる?

バックアップをする対象はサーバ上にあればバックアップが可能です。MS SQL, Exchange等のアプリケーションのデータもバックアップできますし、仮想マシンなら仮想ディスクをバックアップすることでリストアも簡単にできます。リストアも必要なものだけリストアが行えます。

どんなOSがバックアップの対象?

WindowsやLinuxはもちろん、OS XやHPUX等、様々なOSをバックアップします。また、仮想マシンもバックアップできます。詳細についてはsupport@dataprotection.jpにお気軽にお問合せください。

パブリックとプライベートの違いはなんですか?

通常ご使用いただくストレージ群はマルチテナントで、これをパプリックと呼んでいます。通信もストレージもシェアされたものですが、帯域についてはお客様のバックアップに遅延が生じないよう、常に監視していまし、先に述べたようにセキュリティは万全なもので、データの混合等は起きないよう設計されています

でも、お客様の中にはどうしてもパプリックは使えないという事もあります。この場合のためにプライベート環境を構築し、そのお客様だけが使うシステムを構築します。 こちらでホスティングも可能ですが、通常はお客様のデータセンタに格納していただきます。

DPAってなに?

サービスの一環として、データプロテクト・アプライアンス(DPA)を提供しています。このDPAはバックアップ処理をするデバイスで、このアプライアンス上でバックアップの設定、リストアの実行等を行います。データの圧縮や暗号、重複排除もアプライアンス上で行うので、サーバやPCに負荷をかけずにバックアップデータが安全かつ迅速に遠隔に保管されます。 また、必要であればローカルオプションを使っていただき、バックアップデータをDPA上に保管することも可能なので、リストアの時間短縮もできます。

ブルーシフトって?どこの会社?

ブルーシフトは2004年に日本で設立された会社で、データの遠隔保管に取り組んできました。中小企業から大企業まで様々なお客様にバックアップを使用していただいてます。

ブルーシフトの設立メンバーは全員ネットワークセキュリティからこのデータ保管のマーケットに参入したので、お客様に安心にとてもセキュアなバックアップを提供しています。日本に加え、アジア各地でもマーケットを拡大しています。

詳細に関しては、info@dataprotection.jp までお気軽にお問合せください。