ローカルでバックアップ&リカバリを迅速に

ブルーシフトが提供するアプライアンスはローカルデータバックアップにも使えるように設計・構築されています。 このアプライアンス上で暗号や圧縮、重複排除を行う事で実稼働のサーバや仮想ホストの負荷を軽減します。 また、このアプライアンスにデータの保管もできるので、遠隔のデータ保管に加え、ローカルでも同じデータが格納できます。 タイムリーなデータのリカバリやリカバリのテストを行う時に役立ちます。

バックアップ&ディザスターリカバリ(BDR)

バックアップのデータを必要とするのは災害対応の時。 災害の規模に関わらず、ローカルにデータを保管しながら、遠隔にも自動的にデータを保管することで、災害の規模にあったリカバリを実現します。 アプライアンスのもう一つの機能はデータの完全性や可用性を常に確認。 テープ等では難しいバックアップデータの完全性等を常に確認することで、リカバリの時にデータがつかえるという安心もブルーシフト・データプロテクションの特徴です。 一度テープにバックアップしたデータは劣化していきます。 昨日とったバックアップでもテープが読めなくなることも。 もちろん、D2Dのバックアップでもビットの鮮度は保障されません。 その鮮度をいつも確認して、もし悪くなったものがあれば再度読み込み、いつも新鮮でリカバリできるデータを保管します。

バックアップに特化したアプライアンス

重複排除は従来のテープバックアップでは効率よくできず、テープの本数がどんどん増えていきます。 ガートナーが2014年に発表した報告書によると、2018年までには変更が多いデバイスは重複排除ができるデバイスに直接バックアップされるとのこと。 バックアップアプリケーション経由でのバックアップは追いつかなくなっていくと推測をしています。 ブルーシフト・データプロテクションを使えば、変更部分だけのバックアップをエージェントレスで行い、アプライアンスで重複排除を行うので、サーバに負荷をかけずタイムリーにバックアップが可能です。

追加資料