小さな災害

災害対策プランを形にする時に連想されるのは地震や台風といった大規模な災害を連想されることが多いと思います。 しかし、企業にとっての災害とは身近なところに潜んでいます。 たとえばハードディスクの故障やサイバー攻撃、間違えてデータを削除してしまった時の対策のプロセスは確立していますか? ブルーシフト・データ・プロテクションはそのような災害にも対応できるサービスです。

柔軟性

これまでのデータバックアップサービスはベンダーに依存する部分が多いものが目立ちます。 データセンターは一つ、バックアップできるOSはこれ、バックアップの時間を変更する場合はいくら、等々。 ブルーシフトでは、それぞれのお客様に最適なシステムに対応できるシステムで、パブリックやプライベート、ローカルデータ保管等に適応できます。

最先端のデータセンター

東京、大阪、沖縄、シンガポールの最先端データセンターにお客様のデータを保管しています。

詳細

クラウドのために

サービス開始当初より、ブルーシフトは遠隔にデータを安全かつ迅速に保管することをコンセプトとして開発を行ってきました。 データセンターの選択から始まり、ネットワークの高速化、データ保管に適した暗号・圧縮。 データセンター一か所の保管では足りないという事も考え、当初から東京と大阪のデータセンターにお客様のデータを保管してきました。 広範囲の災害でもデータの安全性と可用性を確保します。

テープいらずのバックアップ&リカバリ

通常のバックアップ&リカバリ環境では、不可欠だったのがテープ。 テープにデータをコピーしておけば、長期に渡って保管できるというメリットがありました。 でも、そのテープをテスト用にリカバリを行う事をほとんどの担当者は行っていないのが現状ですよね。 また、RPOやRTOが短くなるなかテープの数がどんどん増えていき、管理が難しくなっています。 データプロテクトはそんなところにも対応できます。

RPO (目標復旧時点)

簡単に言うと、サーバが壊れた時にどの時点でのデータをリカバリしたいかという事。 たとえば、サーバが壊れる4時間前までのデータが必要なら、RPOは4時間になります。 4時間のRPOを実現するには、最低でも4時間ごとのバックアップが必要です。

RTO (目標復旧時間)

サーバが壊れてから何時間後にそのサーバを復帰させるかの指標。 銀行等では商取引等に必要なサーバは落ちてはいけない、ユーザのデータを保管しているサーバは6時間、メールサーバは2時間のような時間を指定して災害対策プランに盛り込みます。 もちろん、バックアップからデータをリストアするのにどれだけ時間がかかるかを検証する必要も出てきます。