パブリッククラウドサービス

マルチテナント型のパブリックサービスは東京、大阪、沖縄のデータセンターに保管します。 このように地理的に離れたデータセンターを提供することにより、お客様のコンプライアンスに貢献します。 パブリッククラウドの場合は、お客様の使用しているインターネット接続を使い、データの送受信を行います。 こうすることで、新たに専用線などを引くことなく、すぐにバックアップデータを遠隔に保管することができます。 もちろん、ローカルにもデータを置いていけるようアプライアンスも提供しています。 アプライアンスはいらない場合でも、対応ができるますので、お客様にとって最適なソリューションを構築します。

プライベートサービス

パブリックだとリカバリの時に遅くない? ほかのお客様とデータが混在するから、セキュリティの面で心配なんだけど? などといったお客様にはプライベートのシステムを構築するサービスも行っています。 遠隔にデータを置きたいけど、どのようにすればいいのかなどといったことをすべてお応えします。


クロスコネクト

接続するには、いくつかの方法がありますが通常はインターネットを使います。 もちろん、MPLSや専用線等をお使いになりたいお客様もいますので、ほとんどの接続方法に対応しています。 データセンター内での構内配線やVPNなどにも対応しますので、お気軽にお問合せください。

 

データの保管場所は重要です

ブルーシフト・データプロテクションはデータの場所にも実は考えています。 たとえば大手のクラウドプロバイダ。 低価格であるものの、データがどこに保管されているかご存知ですか? また、契約をする時に、どの管轄のどの法廷で争うかご存知ですか? 違う国に保管しなくても、データを保管している会社にデータ開示要請が出た場合の対処はご存知ですか?

このような問題を避けるために、ブルーシフト・データプロテクションは国内のお客様のデータは国内で保管しす。データの流れ、データの保管場所等はすべてお客様に確認していただくことが可能です。 安心して使用していただけます。

もちろん、プライベートをお使いになれば、お客様がデータを保管したいところにデータを保管できます。香港支社のラックにデータを置きたい、ヨーロッパのデータセンターにDR拠点があるのでそこに置きたい等にも対応が可能です。

 

 


災害復旧と事業継続の計画

DRサービス(DRaaS)

DRって以外と面倒なんだよね、と長年サービスを提供しているとよく聞きます。 バックアップ&リカバリを行っていることでノウハウもたくさん蓄積してきました。 その知識と経験を使い、お客様に代わってDRを行うサービスも提供しています。 DRやBCPに必要なバックアップの設定、リカバリの検証などを一括して行えます。 詳しくはお問い合わせください。

ご要望はありますか?

レプリケーション技術を使い、本番環境から災害対応用の環境にデータを送っているお客様はたくさんいますが、実際に検証となると、まだまだ行っていないお客様もいます。 RTOやRPOの取り決め、それらの検証、実際に二次サイトの立ち上げ等のサポートもご支援できますので、お問い合わせください。


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